これまで運動が苦手で、ジムに通った経験もほとんどありませんでした。
それでも年齢を重ねるにつれて、「このまま何もしなければ将来歩けなくなるかもしれない」と感じるようになり、近所で気軽に通えるチョコザップに通い始めました。
チョコザップのジム通いだけでなく、自宅でも簡単にできる筋トレを取り入れることで、無理なく運動を習慣化できたと感じています。
その内容は、前回の記事でも紹介しています。
続けていくうちに、少しずつ体力がつき、「もう少し負荷をかけた運動にも挑戦してみたい」と思うようになりました。
初めてのジム
年齢を重ねるにつれて、少しの階段でも息が上がることも多くなり
「このままで大丈夫かな」と感じることが増えてきました。
少し歩いただけでも、疲れやすくなったり、
体力の衰えを意識する場面が多くなったのです。
筋肉をつけないといけないと思ったきっかけ
大きなきっかけは、母親の骨折でした。
それまで普通に歩いていたのに、
転倒をきっかけに生活が大きく変わった姿を見て、
筋肉が落ちると、歩くことすら難しくなるかもしれない
と現実的に感じました。
「いつか」ではなく、
「今から少しずつでも動いて運動の習慣をつけたい!」
そう思い、近所で手軽に通えるチョコザップに行くことにしました。
まずは「週1回必ず行く」だけ
最初に決めた目標は、とても小さなものでした。
週に1回、必ず行く。
毎日頑張る必要はありません。
とにかく、長く続けることを優先しました。
正直、最初はマシンの負荷が
想像以上にしんどくて、筋肉痛もきつくて自分の体力のなさを実感しました。
少しずつ変わっていく体と気持ち
それでも続けて気がつくと、週1回が週2回になり、
持ち上げられるマシンのおもりや、持ち上げる回数も増えていきました。
それが、思っていた以上にうれしかったのです。
締めに使うランニングマシンも、
最初は短時間でしたが、少しずつ時間を延ばせるようになり、
今は負荷もかけられるようになりました。
体力がついてきた実感が、
次に行くモチベーションにつながりました。
今では、行けるときは週3回ほど通っています。
無理をしないことが、いちばん大事
私が続けられている理由は、
その日の体調に合わせて、自分なりのメニューを作っていることだと思います。
疲れている日は軽めに、
余裕がある日は少しだけ頑張る。
無理に追い込む必要はありませんが、
少し息が切れるくらい、汗をかく程度の運動はとても心地よいと感じています。
運動後は気分もすっきりして、
体を動かしている間は、嫌なことも自然と忘れています。
チョコザップに3年通って感じていること
行かない日が続くと、
体が少し重く感じるようになりました。
その変化を実感するようになってから、
チョコザップに通い始めて、かれこれ3年になります。
体重も減り、
以前より重いものを持てるようになったり、歩くスピードも速くなったり健康的になったのを実感しています。
まとめ|運動が苦手でも続けられた理由
運動が苦手でも、
意外と始めれば続けられるものだと感じています。
最初は小さな一歩でも、
気がつけばそれが習慣になっていました。
これからも、自分のペースで、
体と向き合いながら続けていきたいと思います。

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