チョコザップを3年間続けた結果|運動が苦手な私の生活の一部になった理由

チョコザップでランニングマシンを使う様子 健康

これまで運動が苦手で、ジムに通った経験もほとんどありませんでした。それでも年齢を重ねるにつれて、「このまま何もしなければ、将来歩けなくなるかもしれない」と感じるようになり、近所で気軽に通えるチョコザップに通い始めました。

最初は続けられるか自信がありませんでしたが、途中で1か月休会しつつも気がつけば3年通い続けています。この記事では、運動が苦手だった私がチョコザップを3年間続けて感じたことや、休会して気づいたことなど、実際に通ってみて分かったリアルな体験談を紹介します。

運動を始めようと思ったきっかけ

年齢を重ねるにつれて、仕事で歩き回ったり荷物を運んだりしたあとに、腕や腰が痛くなることが増えてきました。「年齢のせいかな」と思う一方で、「もしかしたら、うまく体を使えていないんじゃないかな」と感じるようになり、以前なら気にならなかった疲れが体に出るようになってきたのです。

そんなとき、もうひとつ大きなきっかけになったのが母親の骨折でした。それまで普通に歩いていたのに、転倒をきっかけに生活が大きく変わった姿を見て、「筋肉が落ちると、歩くことにも直結するんだ」と現実的な危機感を抱きました。「いつか」ではなく、「今から少しずつでも体を動かして筋力や体力をつけておきたい」と思い、初心者でも通いやすいチョコザップを選びました。

無理なく続けるために、最初に決めたルール

運動が苦手な私が続けるために、まず決めたのはシンプルにひとつだけです。

「週に1回は必ず行く」

「行けるときに行こう」と考えていると「今日はいいかな」と自分に負けてしまうため、あらかじめ最低限の回数を決めておきました。その結果、週1回から少しずつ週2回になり、今では行けるときに週3~4回ほど通えるようになっています。

始めたころは運動後の筋肉痛がかなり大変で、マシンのきつさに「こんなに体力が落ちていたんだ」と痛感しました。それでも続けていくうちに、少しずつ重さを上げられたり回数を増やせたりと、「前よりできるようになった」という小さな変化が次のモチベーションにつながっていきました。

短時間でも続けることを大切にしました

最初から長い時間運動しようとは考えませんでした。

私の場合は、仕事や買い物の帰りに「少しだけ寄っていこう」と思えるくらいの時間で運動するほうが、続けやすかったです。

「今日は30分だけ」と決めて行くこともありますし、疲れている日は無理をせず、軽く運動して帰ることもあります。

長時間頑張るよりも、無理なく続けられる時間で、定期的に体を動かすことが、私には合っていました。

「運動するならしっかりやらなきゃ」と考えると、どうしても面倒になってしまいます。

だからこそ、最初は「少しだけでも行く」というくらいで始めてよかったと思っています。

3年続けて実感した「チョコザップの魅力と体の変化」

筋肉痛や仕事後の疲労感が減った

以前は少し運動しただけで翌日まで痛みが残っていましたが、今では1か月ほど間が空いて復帰しても、そこまで酷い筋肉痛にはならなくなりました。仕事で歩き回った翌日の「体のだるさ」や「腰の痛み」も、以前ほど気にならなくなったと感じています。

運動が特別なことではなく、生活の一部に変わったことが、私にとって一番大きな変化でした。

「30分あるから行こう」と思える気軽さ

買い物のついでや仕事帰りにサッと立ち寄れるため、「わざわざジムのために時間を作る」というハードルがありません。意識が次のように変わったことで、無理なく継続できています。

  • 以前:「30分しかないからやめておこう」
  • 現在:「30分あるから少し走っていこう」

運動後のリカバリーに「マッサージチェア」

店舗によりますが、運動後にマッサージチェアで体をほぐすのも大きな楽しみです。家には置けない本格マシンで体をリフレッシュできるので、「最後にマッサージをして帰ろう」というモチベーションにもなっています。

入会時にもらえるスターターキットは?

チョコザップでは、初回入会時に体組成計とスターターブックがセットになったスターターキットを受け取ることができます。

受け取りは店舗で行い、体組成計を使った健康記録には、チョコザップのアプリとの連携が必要です。

なお、スターターキットの受け取り方法や製品は変更になる場合があります。最新の情報は、公式サイトやアプリで確認してください。

途中で1か月休会して分かったこと

3年間ずっと休まず通っていたわけではなく、途中でマンネリを感じて1か月休会したことがあります。(アプリから簡単に手続きできました)

しかし、休んでみると朝起きたときに「体が重い」「何もしていないのにだるい」と感じることが増え、私自身は、運動していたときのほうが体を動かしやすかったのかもしれないと感じました。

そこで、運動の大切さを改めて実感し、再び通うようになりました。

よくある疑問・不安について

鍵付きロッカーはある?

チョコザップは基本的に鍵付きロッカーではなく、オープン型の荷物棚になっている店舗がほとんどです。

そのため、貴重品などの管理には少し注意が必要です。オープン棚の近くには監視カメラが設置されている店舗もありますが、貴重品の管理は自分で気をつける必要があります。

私もできるだけ荷物を少なくして、財布やスマホなどの貴重品は小さなバッグに入れて、館内では手元に置くようにしています。

入会前には、こうした設備面も確認しておくと、実際に通い始めてから困りにくいと思います。

女性一人でも通いやすい?

店舗や時間帯によって男性の利用者が多いこともありますが、3年間通ってみて女性一人でも気軽に利用しやすい雰囲気だと感じています。

ただし、店舗や時間帯によっては利用者が多く、使いたいマシンがすぐに使えないこともあります。
私は混雑しているときは、別のマシンを使ったり、時間をずらしたりしています。

利用には専用アプリが必要?

チョコザップを利用する際は、専用アプリをあらかじめ準備しておきます。入退館や店舗検索、混雑状況の確認などで日常的に使います。

また、器具の使い方もアプリから確認できます。ジムに通った経験がなく、「この器具はどうやって使うんだろう?」と不安な場合も、タブレットやスマートフォンで確認できるので、初心者でも使いやすいと感じました。

実際に使ってみて便利だった機能については、以下の記事で詳しく紹介しています。

👉 チョコザップのアプリ機能を詳しく見る

こんな人にはチョコザップが向いていると感じました

3年間通ってみて、チョコザップは特にこんな人に向いていると感じました。

  • 運動が苦手
  • ジムに通うのが初めて
  • 短時間で運動したい
  • 無理なく運動を習慣にしたい

私自身も運動が苦手でしたが、「週に1回は行く」と決めたことから少しずつ習慣にすることができました。

まとめ:運動が苦手でもチョコザップなら生活の一部にできる

3年間続けてきた今では、すっかりチョコザップでの運動が生活の一部になりました。嫌なことがあったときは思い切り走ってリフレッシュし、疲れている日は軽く体を動かすなど、自分のペースで付き合えています。

これからはただ運動するだけでなく、少しずつ体を鍛えて、いつまでも元気にやりたいことができる体づくりを続けていきたいです。

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