「自宅でできる仕事って本当に稼げるの?」と気になり、私は実際にいくつかの在宅ワークをやってみました。 最初は昔ながらの内職から始め、そこからインターネットで応募する仕事へと少しずつ移行していきました。
この記事では、実際にやってみて感じたことなど書いています。 これから在宅ワークを始めてみたい方の参考になればうれしいです。
在宅ワークは「すぐに大きく稼げるものではない」が、コツコツ続ければ月1万〜3万円は十分目指せます。
在宅ワークを始めたきっかけと流れ
私は最初、内職(ヘアーアクセサリーの制作)から在宅ワークを始めました。
単価は低く、時間をかけても思うように収入にならず、「思った以上に大変」と感じたのが正直なところです。
そこでインターネットで仕事を探し、クラウドワークスに登録しました。 アンケートから始め、筆耕、データ入力と少しずつ仕事の幅を広げていきました。
実際にやって感じた在宅ワークの違い
内職(アクセサリー制作)
内職は、期日が決まっていたり、完成品を持ち込みする手間があるため、思っていたよりも自由度は高くありませんでした。
また、材料や完成品が意外とかさばるため、作業スペースの確保も必要になります。
単価目安:1個あたり5円〜30円程度(作るものによる)
目安収入:月1,000円〜5,000円程度

アンケート
アンケートは作業後すぐに入金されることが多く、すぐに成果が見える点はメリットです。
ただ、実際にやってみると項目数が多く、思っていたより時間がかかることもありました。
目安収入:月5円〜300円程度
筆耕(代筆・はがき宛名書き)
筆耕は、ひたすら文字を書く仕事です。
特にはがきの宛名書きは、間違えないように神経を使うため、思っていたよりも集中力と稼働時間の確保が必要でした。
目安収入:月1000〜5000円程度(枚数、文字数による)

データ入力
データ入力は、調べながら入力する作業も多く、正確さが求められます。
入力ミスが少ない人や、コツコツと丁寧に作業できる人ほど有利だと感じました。
目安収入:月5,000円〜2万円程度
初心者は「アンケート → データ入力」とステップアップするのがおすすめです。

内職の探し方
- ハローワークで探す
- 市役所・自治体の情報を見る
- チラシ・掲示板をチェック
- インターネットで探す
初心者の方は、まずクラウドワークスで無料登録して案件を見てみるのがおすすめです。

内職・在宅ワークの悪徳業者に注意
- 最初にお金がかかる
- 「誰でも簡単に高収入」といった広告
- 仕事内容があいまい
少しでも不安に感じた場合は、無理に応募せず別の仕事を探すのがおすすめです。
実際にどれくらい稼げたか
最初は思うように収入にはなりませんでした。
最初の1ヶ月は数百円ほどでしたが、慣れてくると月5,000円〜1万円ほどになりました。
もっと収入増やしたい人は稼働時間を確保することで、収入UPにつながります。
在宅ワークのメリット・デメリット
メリット
- 自分のペースでできる
- 通勤がない
- スキマ時間を活用できる
デメリット
- 収入が安定しにくい
- 運動不足になりやすい
- 自己管理が必要
まとめ
在宅ワークは、自分に合う形を見つけることが大切です。
収入を得ることで、小さなご褒美を楽しむ余裕も生まれます。 無理なく続けることがポイントです。
老後のお金が気になる方へ
在宅ワークは老後の安心にもつながります。

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